長男に大きな声で怒った件

子育て

今日、長男に大声で、感情的に怒りました。
なぜ怒ってしまったのか、少しして気づけたので、ここに残しておきます。

昨年初めにポジティブ心理学を学び始め、少しずつ実践する中で、子供達に対して怒鳴ることはほとんどなくなりました。
イライラすることは、もちろんあるし、おっきな声で注意することもあるけど、大声で畳み掛けるようなことは、ほとんどなくて、ほんと今日は久々でした。

原因は、お昼に家族で外食に行く約束だったのに、長男が寝てしまって、起きなかったこと。
「起きへんの? もう行くよ! 予約してるから、もう行かなあかんけど、どうするん?」としばらくは穏やかに声をかけてました。
でも、本人は寝ぼけてて、ちゃんと反応してくれず…。
わたしはどうしようもなくなって、「行かへんなら、行かへんって言ってよ❗️」と叫ぶ…。

そのまま、長男は寝てしまって出られず。
結局、4人で楽しく食事をしたのですが、帰り道に怒鳴ってしまったこと、ぼーっと考えていました。

怒りは二次感情といいます。
人が怒りを感じる時、その大元には、怒り以外の別の感情があるということです。
今回、わたしの中にあった感情は、『がっかり』です。
久しぶりに5人で外食するチャンスで、わたしも楽しみにしていたのに、それがなくなってしまうこと。
期待が大きかったせいで、がっかりも大きくなってしまいました。

ほかに心にあったのは、長男も、それなりに楽しみにしていたこと。
昼夜逆転の生活になっていて、昼前に眠くなる可能性があることはわかっていたのに、わたしが何も対策をしなかったことも悔やまれます。
あとから、「なんで起こしてくれへんかったん!?」って言われることもよくあり、その防御策でもありました。

昼食のあと、買い物して帰ってきたら、彼はもう起きていました。
わたしが起こしたのは覚えていたらしいです。
でも、特に何もいいませんでした。
そのあと、また寝てしまったので、起きてちゃんと話ができるタイミングを見つけて、怒鳴ってしまったことを謝ります。
そして、一緒に食事するのを楽しみにしてたから、がっかりしたことを伝えるつもりです。

六甲登山もそうだったけど、5人揃って出掛けて何かするって、どんどん難しくなっていきそうです。
こどもが成長していくと、どうしてもそうなってしまうのかな。
こどもの成長にフォーカスしながら、一緒に過ごすチャンスを逃さないようにしたいです。

その後、長男と話をしました。
まず、「おっきな声で『起きんの? 寝とくの? どうすんの!?』って怒ってごめん。」って、謝りました。
その時に、ちゃんと「一緒にご飯と食べに行くのを楽しみにしてたから、すごくがっかりしたんだ。」ってことも伝えました。

実は、昼食後、買い物中に家電からの着信があって、そのことを聞いてみました。
「電話してきたよね。何を言おうと思ったん?」って聞いたら、

小さな声で、「ごめんって。」と答えました。
わたしは、もうそれでいいやって思いました。
本当、ただただ睡魔に負けただけで、本人も行きたくなかったわけじゃないの、わかってたから。
うちは、あんまり外食しないので、次がいつになるかわからないけど、

今度は一緒に食べられるといいな。

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