コンフォートゾーンを広げてみよう! 〜 4月度アカデミア講義復習会を開催しました 〜

アカデミア講義
Photo by Milton Wiklund on Unsplash

こんにちは。
ポジティブ心理学を伝え、実践する 英語の先生 Mariです。
今日も、いらしてくださってありがとうございます!

わたしは、子育てに行き詰まった2019年の初めに松村亜里さんの主宰するオンラインサロンに入りました。
そこで、次々とポジティブ心理学を子育てや人生に生かす講座を受講してきました。
そのオンラインサロン内の地域分科会で、毎月亜里さんの月1の講義の復習会を開催しています。

前回の様子はこちらから↓

方言も出てくる幸せな時間

オンラインサロン Ari’s Academiaの地域分科会は、5つあって、わたしがモデレーターをしているのは、近畿・北陸地域。
この地域に今住んでいるメンバーだけじゃなく、この地にゆかりのある人は誰でもメンバーになれるので、時には海外から、そして今回も関東からの参加される方もいらっしゃいました。

やはり関西で生まれ育った方の割合が多いので、ふだんはあまり方言が出ない人も、関西弁になったりして、それがまたあったかい雰囲気を作っています。

今回、この地域分科会のアカデミア講義復習会に初めて参加される方がおふたりいらっしゃって、自己紹介もしていただきました。
そんな中で、新たなご縁も見つかりました。
今は関東に住んでいらっしゃる方のご実家の近くに、新メンバーが住んでいたり。
卒業した高校が同じだったり!

近畿・北陸とくくってしまうと、とっても広いのですが、こんな偶然が見つかって、すごく盛り上がりました!

心理的安全性について

4月のアカデミア講義のテーマは、旅と心理的安全性について。
3月に亜里さんが「心理的安全性の高め方」という本を出版されたこともあり、「心理的安全性」とその高め方についての講義でした。

この画像は、NYLB研究所からお借りしています。

この講義、わたしはリアルタイムで参加していましたが、この復習会の前日にも録画を視聴し直しました。
毎回、リアルタイムで講義に出席して、録画でも復習してこの復習会に参加するようにしています。

この画像は、NYLB研究所からお借りしています。

出版された本は、こちら!
とても読みいやすい本で、心理的安全性を高めるための方法が、いろんな角度から書かれていて、やりやすそうなところから取り組めるようになっています。


そもそも、心理的安全性がなにを指すのかは、本の文章をご紹介しますね。

心理的安全性とは、対人関係において、不安を感じずにリスクある行動を取れるかどうか、何かを発現したり、挑戦したりして失敗したとしても、人から責められないと感じられ、自分らしく振る舞えるかどうか

「誰もが幸せに成長できる心理的安全性の高め方」松村亜里著 p6

心理的安全性を感じられると、失敗を恐れずに挑戦できたり、人とは違う意見も言えるし、安心安全を感じられるんです。

7名で様々な経験や気づきをシェア

まず、ブレイクアウトルームに分かれて、講義で印象に残ったことをシェアして、そのあと全体でお話ししました。

その中で、心に残ったのは、
・「心理的安全性は、自己効力感のため」という言葉が印象的だった
・心理的安全性が目的になってはいけない。心理的安全性を高めることで、行動する!
・心理的安全性の花の中心が強みなのがいい!
・心理的安全性をずっと探していた。以前は安心安全じゃなかったけど、ダメな自分も受け入れられるようになった。
・自分の心理的安全性は、自分で作れる
・学び仲間やメンターのおかげで、心理的安全性を高められてきた
・コンプレックスを強みに変えられたら最強!
・自分を応援するのは自分

そんなお話でした。

本の序章にも図があるのですが、人はそれぞれコンフォートゾーン、ラーニングゾーン、パニックゾーンを持っています。
コンフォートゾーンは、心理的安全性を感じられるところ。
ラーニングゾーンは、挑戦をするときに一歩踏み出すエリア。
パニックゾーンは、挑戦が今の自分には大きすぎて、心理的に対処できないエリアです。

今回、7名で講義の感想やご自身の体験を話してもらって、それぞれが、これまでもラーニングゾーンに一歩踏み出すことで、コンフォートゾーンを少しずつ広げてきたんだということがわかりました。
わたし自身も、過去のチャレンジのおかげで、コンフォートゾーンが広がったし、現在進行形で小さなチャレンジを積み重ねていることが自分のコンフォートゾーンを広げているんだと納得できました。

わたしも心理的安全性を作ってきた!

改めて数えてみたら、この地域分科会でのアカデミア講義復習会は20回目でした。
2020年9月の講義の復習会からスタートして、気がつけばもう20回。
毎回、参加してくれるメンバーがいて、続けてこれました。

はっきりと覚えているわけじゃないけど、初回は緊張していたはず。
わたしにできるのかな。
参加してくれる人に、いい学びの時間を提供できるのかな。
そんな多いがあったはず。

でも、ふと気づいたら、もう息を吸って吐くように、自然にやっています。
気負うことなく、開催までの準備(アンケートで日程を決める、Facebookにイベントを立てる)も復習会自体も、その開催報告もあまり負担を感じずにやっています。

ラーニングゾーンだったところが、すっかりコンフォートゾーンになっているのに気づきました。

積み重ねってすごいですね。
そして、これは自分の強みを生かしているっていうことなんだと思います。


心理的安全性について考えるとき、過去のチャレンジを振り返ってみるのはおすすめです。
本をもう一度読みながら、じっくり振り返ってみたいです。

この会の最後に、何人かメンバーから、「この復習会は、心理的安全性が高い場所」だといってもらえました。
亜里さんのところで学びたいと思って集まっているメンバーで、亜里さんがつくった場なのですが、わたしも安心安全を感じられる場所を作ることに貢献できていると実感できて、とてもうれしかったです。

しかも、それを頑張らずにできていることがうれしい!

地域分科会は、わたしにとってとても大切な場所なので、これからも継続していこうと思います。



最後まで読んでくださって、とってもうれしいです。
Thanks so much!

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