『効果的な自己肯定感の高め方』を観て

心理学の学び

亜里さんの動画講義、これで3本目です。
今のところ、順調に週1本の動画視聴とブログでのアウトプットが続いています!

今回のテーマは、自己肯定感とセルフコンパッション。
ちょうど先月、亜里さんの本『お母さんの自己肯定感を高める本』の読書会が終わったところで、それをまた深く学び直した感じです。
今回は、ビジネスの視点も入っているので、それがまた面白かったです。

動画では、最初の方に、とても大事な「条件付きの自己肯定感」と「条件付きでない自己肯定感」についての説明がありました。
人と比較して、優位にあることで感じられる条件付きの自己肯定感は、下がる時は一瞬にして下がります。
環境によって、上がったり下がったりします。

それに対して、条件付きでない自己肯定感は、自分がよくできるからではなく、「ダメなところもあるけど、そんな自分もわるくない」と自分をそのまま受容できる気持ちです。
だから、失敗したり、うまくいかないことが続いても、そんな自分を受け入れることができます。

自分のことを振り返ってみると、幼少期は「条件付きでない自己肯定感」を感じていて、中高生に上がるにつれて、成績や容姿などに注目する「条件付きの自己肯定感」を高めようとしていたように思います。
過去のつらかった時期(高校1、2年生)や短大時代のレストランでのバイト、子育て初期(1、2年目)を思い返してみると、明らかに自己肯定感が低かったです。
それぞれに理由はありますが、そのつらい状況を改善できたり、抜け出せたのは、安心できるつながりだったことにも気づけました。

今回の動画では、自己肯定感のメカニズムセルフコンパッションを育む方法仕事や人生に活かす方法を学びました。
ようやく、自分の(条件付きでない)自己肯定感は高められるようになってきたと感じるので、今回も人に伝えるため、または相手の自己肯定感が高まるような関わりを増やすためにという視点で視聴しました。

自己肯定感には、関係性、幸せ、自己効力感、セルフコンパッションが関わります。
この4つへのアプローチで、自己肯定感を高めることができるんです。

講義の中では、セルフコンパッションが大きく取り上げられていますが、こどもの自己肯定感を高めたいなら、関係性をよくすることが一番の近道です。
つまり、無条件の愛情を普段から伝えたり、こどもの安全基地になること。

そして、自分の自己肯定感を高めるには、やはりセルフコンパッション!
これをみんなが身につけられたら、もっと幸せが広がると思います。
お母さんの自己肯定感を高める本』の第3章に、詳しい説明と効果的なワークがあるのですが、子育て中のママはもちろん、こどもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、セルフコンパッションができるようになったら、優しさ溢れる世界になると思います。
人に優しい世界を作るために、まずは自分から、そして家族、友人に伝えてきます。

講義の中で、セルフコンパッションの第一人者のクリスティー・ネフさんのワークが紹介されていました。
この『親友からの手紙』のワーク、取り組んでみようと思います。
この投稿を書く前にしてみようかと思ったのですが、また別の投稿にしますね。

このワークについては、きっと日曜日ぐらいのは投稿できると思うので、ワークの感想が気になる方は、また読みに来てください😊

自己肯定感やセルフコンパッションについて人に伝えたり、関わる人に自己肯定感が高まるような接し方をする方法は、動画の最後のスライドをノートに写しました。

具体的には、ネガティブな感情を見せられるような安心安全な場所になることを心がけます。
大切なのは、真っ直ぐな心で相手の話を聴くこと、そして相手の伝えたいことの本質を捉えようとする姿勢だと感じます。
そして、自分だけじゃないんだと思ってもらえるように、共感的な声かけをします。

亜里さんは言ってなかったけど、こういう時に、効果的に強みも伝えられるように意識してみます!

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