先生方に感謝! 〜 小6息子の懇談でした 〜

VIA 性格の強み

こんにちは。
ポジティブ心理学もお伝えする英語の先生 まりです。

懇談の季節です!

2学期も終わりが近づき、小学校、中学校は懇談のタイミングですね。
高校は、夏休みに1回しかないんです。

先日、小6の次男の個人懇談のため、小学校にいってきました。
この小学校、わたし自身も6年間通いました。
そして、上の2人も通っていたので、子どもたちだけでも通算11年間です。

5年ほど前には、PTAの執行部で書記を2年間していたこともあり、よく通っていました。笑
でもそんな思い入れのある小学校と関わるのも、残りあと4ヶ月弱です。

小学校の懇談は、生徒一人当たり15分。
今、思い返すと、長男の懇談はいつも冷や冷やでした。
娘の懇談は、基本的にいい話しかないので、気が楽。
次男の懇談は、んー、いろいろ聞かされるだろうなとわかっているけど、わたしが成長したのでフラットな気持ちで迎えられます。

成長を見てくれること

今の次男の学校生活は、いろいろ問題もあります。
忘れ物が多い。
宿題をやっていかない日がある。
友達とのいざこざ。

でも、この日の懇談では、まず先生から「学校に遅れずに行けるようになったこと」のお話がありました。
わたしもちょうど懇談に向かう移動中にそのことを考えていました。

そういえば、1学期と2学期中盤まで、登校しぶりが頻発していたのに、いつの間にか、本気でいきたくない!ということがなくなってると気づきました。
宿題をするときや、朝の準備をしている時に「ほんまダルイ」ということはあるけど、「早くいきなさい!」とかプレッシャーをかけることはないのに、自分でもういくと決めていて、自分で決めた時間に家を出ようとしています。

担任の先生にそんな様子も伝えたら、自分の意思で学校にいけていることをすごく喜んでくれて、そのことがわたしも嬉しかったです。

その後には、忘れ物のこと、宿題のこと、お勉強のことにもふれられたけど、基本的に先生が息子のいいところを見てくれているのが伝わってきて、本当にうれしかったです。

親もそうだけど、人ってどうしてもできていないところにフォーカスしてしまうものなのに、先生はできているところ、成長したところを見てくれていました。
そのことが、とてもありがたいです!

Photo by Markus Winkler on Unsplash

実は、息子は担任の先生のことをあまりよく思っていないので、家ではけっこうブチブチいってます・・・。
小6男子のアルアルだと思うけど、学校の先生の想いって、やっぱりなかなか届かないんだなぁと思いました。

帰宅後、家にいた息子には、先生からのコメントをそのまま伝えたら、ちょっと照れていたので、少しはポジティブな見方ができるようになるといいなぁ。

いろんな先生のサポート

その日の懇談後、教頭先生に用事があって、ちょっと職員室に立ち寄りました。
その後、下駄箱のところで帰る用意(雨だったのでレインポンチョを着たり)していたら、ひとりの先生が声をかけてくれたんです。

この先生は、長男と娘のことも同じ学年で見てくれていた先生で、わたしのことも覚えていてくれたみたいです。
コロナの感染が広がってから、親が小学校に来る機会はとても少なくなったので、新しい先生だったらきっと保護者のことを覚えられないと思います。

先生は、わざわざ最近の息子の頑張りを伝えるためにわたしを追いかけてきてくれてました。
「職員室で、〇〇先生と△△先生と、最近ワダさんがんばってるねー。って話してるんです。」って。
それを聞いて、当たり前のことかもしれないんだけど、学年の先生たちがみんなで6年生を見てくれているんだってことがわかりました。
先月、上映会に参加した「みんなの学校」のように、クラス担当を超えて子どもたちを見てくれているなら、すごくありがたいなって思いました。

息子によると、彼の愚痴(や悪口)を否定せずにずっと聞いてくれる先生もいるらしいです。

もちろん、次男に関しては、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいて、知ってくれている先生が多いということもあるかもしれません。
それだけじゃなくて、彼自身が社交的で、学年を超えて、いろんな子どもとしゃべったり、仲良くなる子なので、いろんな先生とも喋っているようです。

それも息子もの強みだなぁと今改めて思っているのですが、いろいろできていないところがあっても、息子は学校で愛されているんだなぁとちょっと感動しました。

あと学校に行くのは、何日ぐらいなんだろう。
3月18日の卒業式の日まで、小学校生活をしっかり楽しんでほしいです。

また学校に行きたくない!という日が来るかもしれないけど、その時はその時です。
強みを見れるようになって、「いろいろあっても、この子は大丈夫!」って思えるようになったので、わたしも息子も大丈夫。

そもそも、学校に行かないことが❌ではないって知っているから。
学校に行くか、行かないかは、本人が選んでいいと思えるから。

とにかく、わたしは子どもたちの安全基地でいられるように、自分を大切にします!

強みを見ることで、関係性が変わります!

わたしが子どもの強みを見れるようになったのは、「世界に通用する子どもの育て方」の講座を受講したから。
それまでは、「いい子」を育てようとして、できていないところばかりに注目して、直そう、直そうとしていました。

強みを見ることの効果を知り、強みを見るんだって決めてからは、子どもとの関係性もグングンよくなったし、無駄に怒ることがなくなってきました。
子どもたちも、以前よりも自分の好きなことに打ち込むようになりました。

年明け1月17日から、この講座を開催します。
子育てって、しんどいものだと感じている方にこそ、必ずしもそうじゃないってことをお伝えしたい。
お子さんの年齢にかかわらず、この講座で学ぶことで、今よりもお子さんのことをもっと好きになります。
そして、その気持ちを子どもに伝わるように表現することができるようになります。

よかったら、この講座に関して書いた記事も読んでみてくださいね。

もうすぐ、小学生のお母さんを卒業すると思うとちょっと感慨深いです。
残り3ヶ月ちょっとなのかな?
小学生の息子をしっかり観察して、覚えておきたいと思います。

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