“The Science of Play” 〜遊びの効果〜

心理学の学び

昨日は、めずらしく朝から晩まで忙しい1日でした。
その1日のしめくくりは、Ari’s Academiaの月1の講義。
テーマは、”The Science of Play”。
遊びについてです。

遊びって聞くと、どうしてもこどもの専売特許みたいに考えて、自分には関係ない感じがしていましたが、昨日の講義でもっと遊ぼう!って単純に思いました。

実は、朝、10時から家を出ていて、お友達との楽しいランチとトークで心もお腹も満たされ、4時から5つの授業があって、その後のZOOM講義・・・。

授業が終わって即、スマホからZOOMに入り、ミュート、ビデオオフで自転車で帰宅。
家に帰って、晩ご飯を食べながら視聴。
隣には、もうすぐ漢字テストがあるからと、漢字ドリルを広げている下の子。
加えて、代わる代わる学校でのことなんかを話しかけてくるこどもたちの中、あまり頭に入れられず・・・。笑

もう一回じっくり録画を視聴しますが、概要はつかめたように思います。
大人にこそ、遊びが大事だってこと!
そして、わたしには遊びが足りてないってこと!
遊びの時間、そして遊び心を生活に取り入れていくことで、たくさんのいいことがあって、幸福度も上がり、仕事の質も上がるってこと。

昨日のお友達とのランチは、「遊び」そのものでした。
幸せな時間だったなぁ♡

そして、今日は、時間があったので、雑巾を縫いました〜。
やらなくちゃいけないこともてんこ盛りだけど、後回し。笑
先に、父に頼まれていた繕い物を終わらせ、その後で、ずっとやりたかった雑巾作り。

ミシンはわたしのおもちゃです。笑
何か作品を丁寧に、きれいに作るっていうのは、得意じゃなくて、雑巾みたいに直線をダーって縫えるのがいいんです。
まだまだ古タオルはあるんですが、6枚でやめておきました。
またの楽しみにします。
1週間に1回ぐらいできたら、いいかも〜。

カラフルすぎて、学校には持って行きにくい雑巾たち。
もうちょっとおとなしい色のも年末に用意しなくちゃ。

もっと、こどもたちとも遊ぶ時間を持ちたいなぁ。
コロナ休校の時は、英語教室も閉まっていたので、夜一緒に遊んだりしていました。
そういえば、今はさっぱり。
また土日の夜に、コンタクトゲームとか、UNO、BLOCKSなんかに誘ってみようかな。

一時期は、なんでも効率よく、無駄なくやりたいって思っていたけど、そこにフォーカスするのは違うなって思っていました。
やっぱり、無駄と思えることの中に大切なことがありますね。

毎日、遊ぶ時間は取れなくても、遊び心を持つことはできそうです。
まだ得意とは思えないお弁当作りにも、遊び心を発揮できないか楽しみながら考えてみます。

幸い、身近に遊ぶことしか考えていないような息子がいるので、普段どんなこと考えてるのか、聞いてみようかな。
昔は、わたしも、木に登ったり、ゴム跳びや縄跳びにはまっていた子供だったのに、そんな記憶や感覚をどこかに置いてきてしまったようです。
創造性の強みを持つ遊びの先生にいろいろ教えてもらいます。

わたしの遊びの先生!

今から、遊びを意識して暮らしていくようになったら、わたしのこれからの人生、もっともっと面白いことになりそうだなって、ワクワクしています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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