読書会 全8回を終えて

おすすめの本

3月下旬に開始した、松村亜里さんの『お母さんの自己肯定感を高める本』の読書会が、7月末に終了しました。
この読書会については、以前にこちらの記事にも書いています。
こちらの本には、ワークが16あって、一人で読み進めながらワークをしても、必ず自己肯定感が高まるように作られています。
ただ、自分一人ではなかなか書き出せない部分もあり、人と一緒にシェアしながら進めるのがお勧めです。

読書会のメンバーは、Ari’s Academiaという松村亜里さんのオンラインラーニンングコミュニティで募集した6名で、子育てや人の成長についての共通認識があります。
毎回、zoomで1時間半集まって、一緒にワークをして、それをシェアして、気づいたことを話し合い、理解を深めました。

4ヶ月半にわたる読書会の期間は、コロナの感染が広がり、学校が休校になり、緊急事態宣言が出て、先の見通しが立たない不安な時期で、みんなどこかに不安を抱えて参加していたと思います。
そんな中でも、この1時間半は、その漠然とした不安ではなく、「この先どうなりたいか。」とか、「どうありたいか。」を考え、ないものではなく、あるもの、少しでもできているところをお互いにフィードバックしあいました。

私がこの読書会で成長できたと思えるところは、たくさんあります。
・自己肯定感が高まった
・ファシリテーション(会の進行)で大切なことが体感できた
・かけがえのない仲間ができた
・一人でがんばるのではなく、周りの人に協力を頼むことができるようになった
・いいなと思ったところを言葉に出して、伝えられるようになった
・やりたいと思ったことをダメもとで、提案できるようになった

これだけのことができるようになったのは、もちろん温かな仲間のおかげなのですが、ただメンバーよかっただけじゃなく、今は自分も努力したと思えます。

最終回のときには、もしかしたら泣いちゃうかも、と思っていたのですが、涙は出ませんでした。
その代わり、何度も胸がジーンと熱くなりました。
このメンバーで読書会を続けられたこと、たくさんの気づき、そして笑顔、感謝で胸がいっぱいでした。

もうこのメンバーで集まる理由がなくなってしまったのだけど、それはさみしすぎるので、1年後の7月末ぐらいに、同窓会をしたいと提案しました。
その時に、また1年の成長を一緒にお祝いできたらうれしいです。
本当はリアルで集まりたいのだけど、関東2名と関西5名なので、どこで集まろう!?
そんなことを考えるのも楽しみです。

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