第1回「子どもの自己効力感を育む本」の読書会を開催しました!(報告その2)

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こんにちは。
まりです。

開催当日に書いたブログはこちら↓
第1回「子どもの自己効力感を育む本」の読書会を開催しました!(報告その1)

遅くなりましたが、第1回の読書会の感想などをご紹介させてください。
いろんなことが思うようにスピーディーには進められなくて、ちょっと凹みつつ、そんな自分をどうにか励ましながら、がんばっています。

今回、この読書会は、幸せチャンネル(NYLB〜つながって学び成長する〜)というFacebookグループの中で、募集の案内を出しました。
これは、ニューヨークライフバランス研究所が運営しているグループで、どなたでも参加できます。

こちらが、幸せチャンネルのトップページの画像です

今回、読書会にご参加くださったメンバーは、東京、埼玉、岐阜、兵庫(わたしです)、熊本、そしてカルフォルニアにお住いの方で、まずその多様性に感激!
もちろん、亜里さんの講座で学んだことがある、そして子育て中という共通項があり、共通の言語でお話しできることを皆さん楽しんでいらっしゃるように感じました。

今回の読書会では、第3章の「親から子どもに伝えたい4つのこと」のうち2つについて、シェアするところから始めました。
実際の声かけの例は、とても役に立つのですが、やはりそのベースとなるところを皆さんでお話ししたいと思って、前日の夜に決めました。笑

今回は、子育てのベースとして、とても大切な4つのうちの最初の2つ、「安全基地」と「自分で決めてもらう」というところ。
このパートを読んで感じたことや、ご自身の経験をシェアした後で、第2章の実際の声かけのパートに入りました。

ここでも、小さな成功体験やちょっと難しく感じていることなど、6名でシェアしあって、理解を深めました。
こんな風に活用していますというお話しだけでなく、やはり、ゲームの時間や宿題への取り組み方などで困っていたり、思春期にさしかかているのか、今までの関わりではうまくいかないことなどのお話も出ました。
もちろん、そんな状況へのひとつの正解はないのですが、こんな風に関わってますなどのシェアがあったりして、共に学び合う場となったように思います。

とにかく皆さん、お子さんへの愛情と学びへの意欲が高く、それだけで胸がいっぱいになりました。
最後にいただいた感想を掲載させていただきます。

Aさん
みなさんの素晴らしい体験談を聞けたので実践できるものはやってみたいと思います。
同じようなことで悩んでいる人がいるってことで私もがんばろうと思えます。
そしてありさん通じて出会う人たちとの場は私にとっての安全基地です。

Bさん
皆さんの体験談を伺うことができて楽しかったです。
試行錯誤されているなかに、お子さんへの愛がにじみでていて、2週間後が楽しみです。
私はプロセスフォーカスを引き続き実践していこうと思います。
まりさん、本日はありがとうございました!

Cさん
あっという間の時間でした、もっとお話ししたかったです!
トライ&エラーで試していますが、いろいろなアイデアや気づきをいただけて嬉しかったです、ありがとうございました!
まりさんのお話もまた聞かせてください♪
自分で時間も決める、子供自身に真剣に相談してみる、やってみます!

Dさん
一人で読むだけだと読んで終わりになってしまいがちですが、皆さんとシェア出来て色んな意見も聞けたし刺激にもなりました。
とても良かったです!
やってみたいことは、愛の言語をカードに書いて子供に順番に並ばせてみたいです。
あなたの喜ぶ事がしたいからと言葉を添えて!
それから、宿題も一緒にやってみたり時間を決めたりしてチャレンジしてみますね。
皆さん、とても有意義な時間をありがとうございました✨

Eさん
今日は皆さんとお話しできて、本当に子供のことをよく見て、愛していらっしゃるなあと勉強になりました。
自省するのが癖になっているので、まずはセルフコンパッション、私もできていることにも目を向けて、そして声掛けを実践したいです。
ありがとうございました。

みなさんの感想をここでこうして読むだけで、また温かい気持ちになりました。
子育てって、やっぱりうまくいかないことがたくさんあるし、せっかく学んだいい方法も、なかなか実践できないと余計に苦しくなります。
それでも、共通言語を持つ仲間で集まって、お話をするだけで気持ちが満たされたり、うまくいかないと感じてるのは自分だけじゃない、自分も頑張っているんだって気づけたりするんだと思います。
そういう場所を作れたことが、わたしはとても嬉しいです。

次回は、ちょうど2週間後。
本の残り半分について、みなさんでお話しする予定です。
それまでに、わたしもこどもたちのスマホ、ゲームとの付き合い方、そして寝る時間に関して、本の内容を意識して、関わってみます。

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