ビビりながらの決意 〜 コロナワクチンを接種しました ① 〜

身体的ウェルビーイング

2020年春に広がり始めたコロナ。
2021年春に、日本でもワクチンの接種がスタートしました。
今回、いろいろ考えて、わたし自身ワクチン接種を受けることに決めました。
接種のタイミングは、1回目が8月下旬。
2回目は、9月中旬。
自分の気持ちを整理するためにも、その経緯を書いてみます。

まず両親から

わたしの住む市では、2021年4月19日に65歳以上の高齢者に接種券が郵送され、80代の両親は6月に2回の接種を終えて、わたしも両親も少し安心しました。

そして、7月に入り、40歳以上に接種券が郵送され、わたしと夫の分が届きました。
その時のわたしは、コロナワクチン接種の必要性を納得していなくて、封も開けませんでした。

7月20日(火)から予約ができるというのは目にしていて、ようやく封筒を開け、ちょっと見てみようとウェブサイトを見に行ったら、受付開始から1時間半の時点で、どこの会場もいっぱいでした・・・。

わたしの夫は、わたしよりさらにコロナのワクチン接種に懐疑的です。
ワクチンを接種した後に強い副反応を起こした人のことやニュース番組では報道されない死亡例など、ネットで見つけては、教えてくれます。
わたし自身は、積極的にワクチンの情報を集めないので、ワクチンに対するネガティブな情報ばかりが耳に入るわけです・・・。

小6の息子にも、夏休み中に届きました。

気持ちが変わり始めた理由

わたし自身、ワクチンを打つのが怖かった。
夫もワクチン接種に反対している状態で、なぜ接種を受けることにしたのか。

まず、集団接種の予約の状況はどんな感じかなーと興味本位でサイトを見にいったら、予約開始時間から30分ですでに全て埋まってました。
そのことから、ワクチンを受けたい!という気持ちになった時に、受けられないかもしれないという不安が生まれました。

そして、強い後押しになったのは、学生時代の友人のLINEグループでの看護師の友達の言葉。
彼女は、医療従事者として、ワクチンについての経験や知識、考えをいろいろシェアしてくれていました。
そして、オリンピックが行われる中、コロナ感染者がどんどん増加・・・。
彼女は、「受けられないという身体的理由がない人で、受けてもいいと思う人には、ワクチンを受けてほしい。」というメッセージをくれました。

ワクチンの副反応への恐怖、ワクチンを打ってもコロナにかかる可能性はあるということ、マスクをつける生活は変わらないこと、2本のワクチンを打っても、半年後にはまた打たなくちゃいけないかもしれないことなど、こういう心配や気がかりは何も解消していません。

でも、特に海外に住む学び仲間が続々とワクチン接種をしていること、日本でも同年代で接種する人が増えてきていること、看護師の友人の発信を受けとめて、怖いけど接種しようという気持ちになりました。

かかりつけ医がない・・・

接種してみようと思ったものの、わたしにはかかりつけ医がありません。
わりと身体は丈夫で、最後にお医者さんにかかったのは、1年に1回の歯科医。
その前は、1年3ヶ月前にMRIを受けた脳クリニック。(何も異常はありませんでした!)

その脳クリニックが、ワクチン接種のできる病院リストに載っていたので、8月の初めに接種できるか聞きにいきました。
その答えは、NO。
お薬を定期的に処方している患者さんしか対象にならないそうです・・・。

こうして、また振り出しに戻る。
集団接種の予約はかなり難しい感じだし、できることならクリニックで受けたい気持ちでした。

そして、次は父が接種をした個人病院で接種できるらしいと聞き、そこに聞きにいこうと思いつつ数日が経過・・・。
副反応の怖さから、どうしても積極的に動けなくて。

友人からのメッセージ

近所の個人病院に行こうと思いながら、金曜の夕方になっていました。
英語教室の授業の合間に、スマホを確認したら、1年以上動きのなかった高校時代の友人のLINEグループにメッセージを発見。

小さなクリニックに勤めている友人から、「まだワクチン接種していなかったら、ファイザーのワクチンをうちで受けられるよ。」っていうLINEが!
日程をみたら、わたしが受けたいと思っていた曜日もあって、時間も行けそう!
ドキドキしながら、「受けたいな。」って返信しました。

直接クリニックに連絡してみてってことで、翌朝電話してみました。
その日は土曜日で、翌日からお盆休みになるらしく、その日の昼までに病院に来て、予約を取るようにと言われました。
10時半までの講義(zoom)の後は、予定がなかったので、昼までにいく約束をして、実際に出かけました。

初めていくところだったので、スマホの地図を見ながら自転車で移動。
20分弱で到着。
少し待たされたけど、希望通り、金曜の朝に1回目と2回目の予約が取れました。

実際に接種するまで3週間あるので、副反応が出た時の備えをしたり、副反応を軽くするためにできることがあるなら、それを調べておこうと思います。

予約してから、1回目の接種までは3週間弱。
その間も、コロナ感染者数はどんどん増えて、兵庫県もまた緊急事態宣言が発令されました。
予防接種を受けても、かからなくなるわけではないし、ひどい副反応の話も聞こえてくるし、心はザワザワしていました。

ワクチンを打つか、打たないかに正解はありません。
だから、自分の選択を◯にするしかありません。

接種の前に、改めて副反応について調べたり、準備しておいたらいいと聞いたものを用意したりしました。
それから、体調を整えておくためにも、運動を始めたり、睡眠時間を削らないように気をつけて過ごしていました。

接種当日の朝、学びをフル活用!

接種当日もソワソワ・・・。
日差しがすでにきつい夏日の朝9時、自転車でクリニックに向かいました。
急ぎ目に自転車をこぎながら、いろいろ考えていました。

どれぐらい痛いのかな。
しんどくなるかな。
1回目から熱出るんかな。
夕方の仕事、大丈夫かな・・・。

考え始めたら止まりません。
でも、こんな時こそ学びを生かすチャンスです。

思考がネガティブに走っていると気づけたら、いったん深呼吸。
まずは、セルフコンパッションです。

自分の不安な気持ちを否定せず、そっと寄り添います。
「心配なんやね。副反応のこと、不安なんやね。
みんなきっとおんなじように感じてるよ。」
とネガティブな気持ちを受け止めました。

そして、マインドフルネス
「今ここを感じる」です。
わたしの思考は、勝手に起きてもいない未来を心配していました。
今、この瞬間に目を向けたら、何も起きてないんです。
身体も健康そのもので、結構幸せです。
それを確認したら、「あるもの」に目を向けられるようになりました。

ワクチンを打てるぐらい健康でいること。
今回、ワクチンを打てるきっかけをくれた友人への感謝。
本人は、いろんな理由からワクチンを打つことに懐疑的だけど、わたしが接種することに関して反対せず、サポートしてくれるパートナー。
なんだかんだいいながら、心配してくれている子どもたち。

長男は、ひどいんですよ。笑
「おかーさん、やばいんちゃん! 熱出るんやろ!?」ですって。
でも、きっとこれは愛情からくる言葉だと受けとめました。

そして、強みの視点
今の思考と感情を変えるのに、どんな強みが使えるか考えました。
そして、希望しかないって思いました。
ちょうど今読んでいる「ブレイン・プログラミング 自動的に夢がかなっていく」という本の影響もあって、自分が決めた未来が起きるなら、理想の状態を描こうと思ったんです。

この時は、ひとまず「副反応はたいしたことない。わたしは大丈夫!」
という明るい未来をイメージしました。

そして、予約の時間の10分前にクリニックに到着。

1回目の接種と副反応!

ワクチンの接種は、あっという間に終了!
接種の後、少し出血があったのがわたしはもちろん、先生にも驚きだったようです。
上腕に接種して、そこから一筋、手首ぐらいまで流れてました。笑
びっくりしたけど、すぐに処置してくれて、止まったので問題なし!

それから15分、別室で待機して、なんにも問題はなかったので自転車で帰宅しました。

その後の副反応ですが、よく聞く腕の痛みだけでした。
接種した部分が直径1センチぐらい紫色になって、腕がちょっと重く、動かすと筋肉痛のような痛みがありました。
それも24時間もたつとマシになったのがわかりました。
発熱も頭痛もなし。

強みの希望を生かしたわたしの設定、自転車で帰宅する間に決まりました!
副反応はびっくりするぐらい小さい。
でも強くて長持ちする抗体ができて、わたしは強力バリアで守られちゃう!です。

頭で考えたことが実現するので、これが実現します。
たとえもし、すごい副反応が出るとしても、実際に起こるまでずっと心配し続けるのはナンセンス。
本当に思考が実現するのか、ちょっとした実験です。
わたしの好奇心が疼きます。笑

まだ読んでいる途中の「ブレイン・プログラミング」を最後まで読んで、現実化の精度をあげます!


当日の夕方、4コマの授業も問題なくできました!
ほっと一安心です。

次は、3週間後の2回目の接種。
ドキドキするけど、きっと大丈夫。

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