【幸せを増やす科学的な方法-後編】を観て

心理学の学び

先週、書き始めた松村亜里さんの動画講義のブログ記事
今日は、第2弾です。

幸せを増やす科学的な方法の後編で、『幸せの学問の活かし方』がテーマでした。
今回も、やっぱり「どうしたら、幸せを増やす方法を人にうまく伝えられるか?」ということを頭において、視聴しました。

動画の内容は、
病気や不幸ではない状態ではなく、「幸せ」を最終目的にすることが大事ということ。
ネガティブ感情は大切なものであること。
自分がまず幸せになるということ。
の3点でした。

基本的には、今回の動画も今までに学んだことの復習となりました。
何回も学んでいることに、自分の実践が重なって、より深く理解できるようになっているのがわかります。
先週観た講義の時にもぼんやり感じていたのですが、1年半ほど亜里先生から『幸せを増やす科学的な方法』を学んで、少しずつ実践してきたこととつながっていくような感覚です。
それに気づいた時、自分の成長を感じられて嬉しかったです。

今回、一番心に残ったのは、ネガティブ感情のところ。
ポジティブ心理学は、ネガティブ感情(不安や恐れ、悲しみや落ち込み、怒り、罪悪感、恥や傷つきやすさ)を否定するものではなく、とても大事だと捉えています。
ネガティブ感情を感じることにも、意味があるということはわかっていたけど、具体的にどういう意味があり、どう役に立つのかということを今回はしっかり学べました。

例えば、不安や恐れを感じる時、人は逃げたり、避けるという行動をとりますが、それは、危険を予測して避けたり、危険に備えるという意味のある行動につながっています。

これはわたしが考えた例ですが、
地震が起きた時に、人は不安や恐れを感じて、(揺れがおさまった後に)避難するけれど、
不安や恐れを感じない場合、
避難せずに危険な場所に留まってしまったり、揺れている時に外に出てしまったりする
ということなのだと思います。

ネガティブ感情は、感じている時はとてもいやな気分になるので、反射的に消してしまいたいと思ってしまいます。
それでも、今は、それに明確な意味があると知っているので、そこから逃げ出すのではなく、その感情を見つめて、感じることによって流していくということができそうです。

最後に、『ポジティブ心理学とウェルビーイングの知識を、あなたの人生に仕事に、具体的にどのように活かせますか?』という質問がありました。
ビデオを止めて書き出したのは、以下の3点です。
  ・まず自分が自分の幸せを創る
  ・幸せを増やす方法を家族や身近な人に伝えていく
  ・教室の生徒さんにもっと伝えていく

自分で考えていた「どうしたら、幸せを増やす方法を人にうまく伝えられるか?」という質問への答えは、
「自分がポジティブ心理学とウェルビーイングの知識を実践して、幸せを創っていく」です。

友人のお肌が急にキレイになっていたら、「どうしたらそうなれるの?」と聞きたくなるように、わたしが毎日をますます楽しく生きていて、家族とも仲良くしていたら、きっと「なんか秘訣があるの?」と聞いてもらえると思うから。
そしてもちろん、幸せは伝染する(エビデンスがあります!)ので、わたしが幸せでいるだけで、周りの人の幸せに貢献しているんです。
それだけでも、ほんと十分。

動画を観て、このブログを書きながら、これからもわたしは幸せを増やす科学を学び続けるけど、「人に伝えたい!」という想いがどんどん大きくなっているんだと気付きました。
1年前のわたしは、知識をインプットするのに必死でした。

まだまだうまく伝えられないけど、これも練習だと思うから、チャンスを見つけて、チャンスを作って、伝える練習もしていきます。
このブログも、その一歩です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
次は、『2−効果的な自己肯定感の高め方』です。
来週あたりで、ペースつかめてくるかな。
また次回も読んでいただけるとうれしいです。

(Visited 1 times, 1 visits today)

コメント

タイトルとURLをコピーしました