「幸せを増やす科学的な方法 前編」を見て

心理学の学び

わたしが先日認定ファシリテーターになったNYLB研究所で、
昨年、『幸せを高める NY発ポジティブ心理学セミナー動画講座』を購入しました。
この動画講座は、40〜50分の動画が8本あり、視聴期限(9月末)が近づいてます。
そして、ちょっと焦っています。笑
ただただ見終わることをゴールにして、亜里さんの講義を観るのはもったいなさすぎるので、
今日から、1週間に1本視聴して、ここに気づきを書いていきます!

1本目の動画は、
「幸せを増やす科学的な方法(前編)〜なぜ幸せになるのが難しいのか〜」(約47分)です。
これまでに亜里さんの講座で学んできたことの復習でしたが、改めてメモを取りながら視聴しました。
今回意識したことは、
「幸せに興味のない人や幸せにはなれないと思っている人に、幸せになりたいと思ってもらうにはどうしたらいいか。」ということです。

この動画では、幸せになるための【科学的に研究されている】方法、幸せのメリット、幸せと成功の関係が説明されています。
すでに何度も学んでいる内容ですが、やはり聞くタイミングによって心に残ることは違って、今、心に残ることは、この4つ。

注意をコントロールする(選択的注意)
人は、心や頭にあることを選択的に意識に入れるので、嫌なこと、起きてほしくないことではなく、好きなこと、うれしいこと、理想の状態を頭においておくようにした方が、絶対にいい!

幸せのメリット
自分で書き出したときに抜けていたのは、「レジリエント」「よいつながりを作れること」
自分自身も、そしてこどもたちにも、やっぱりレジリエント(辛いことがあってひどく落ち込んでも、回復できる力がある)でいてほしい!
人は生まれながらにしてレジリエントなんだそうですが、つらい状況にあるとなかなかそうは思えないんです
幸せのメリットは、本当にびっくりするほどたっくさんあります!

人の快楽順応という性質のために、地位財では幸せは続かない
地位財とは、収入や地位、学歴、名声などのことで、人と比べて感じる幸せ。
どんな幸せにも(不幸にも)、人は慣れていくから、地位財ではなく、非地位財と呼ばれる健康、愛情、つながりなどに注目して、それを増やすことが大事。

人の思考と行動と感情と身体反応のうち、変えられるのは行動と思考!
そして、一番変えやすいのは行動!
だから幸せになる行動習慣をすることで、思考が変わり、幸せという感情を感じ、いろんな幸せホルモンが出て、健康になる!

最初にあげた、「幸せに興味のない人や幸せにはなれないと思っている人に、幸せになりたいと思ってもらうにはどうしたらいいか。」という質問へのわたしなりの答えは、
①幸せになるメリットを伝える
たくさんあるメリットの中で、その人に響くメリットを伝えられるといいな。

幸せになるための方法はたくさんあり、簡単な方法で長く続く幸せを感じられることを伝える
その人に合いそうな方法をいくつか提案して、自分で決めてもらう。
そして、それをサポートできるといいな。

この2つです。
まずは、身近に思い当たる人がいるので、ちょっとずつ伝えていこうと思います。

⭐️次の動画は、「幸せを増やす科学的な方法(後編)」〜幸せの学問の活かし方〜 です。
1週間後ぐらいに視聴して、ブログをアップします。(←アカウンタビリティ!)

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