子どもの幸せと強み 〜 強みの体験講座を開催しました! 〜

体験講座
Photo by Ashin K Suresh on Unsplash

こんにちは。
ポジティブ心理学を伝え、実践する 英語の先生 Mariです。
今日も、いらしてくださってありがとうございます!

わたしは、2020年にニューヨークライフバランス研究所の認定講師養成講座を受講して、
ポジティブペアレンティングコーチになりました。
2021年から、ポジティブペアレンティイングという講座(旧 世界に通用する子どもの育て方講座)をオンラインで開催しています。

4月中旬に、ポジティブペアレンティングBASICの体験講座で、わたしが大好きで何回も開催している
子どもが伸びる! 子どもの強みの見つけ方を開催しました!

強みを見るって難しい!?

今回は、北海道、栃木、千葉から4名が参加してくれました。
この講座に申し込まれたということは、
子どもの強みを見つけて、子どもにぐんぐん成長してほしい!」という思いを持っているということ。

子どもの成長と幸せ願って、自ら学ぼうという愛情と向学心の高いママたちが集まってくれました。

子どもの幸せを願っていて、大切に育ててきた子どもの強みをみるのがいいのは、なんとなくわかってる。
でも、強みをみるより、ついできていないところが目について、ダメ出ししてしまう・・・。


ポジティブペアレンティングを学び、こうしてお伝えしているわたしだってそうです。
英語教室の生徒さんたちなら、強みにフォーカスできるけど、なぜか我が子となると、ダメなところばかりが目立って目に入ってくるんです・・・。

幸せな人は、自分の強みを知って、使っている!

この講座では、強みをみる子育てにどんな効果があるかを科学的な根拠を示しながら、実際にどうやって強みを見つけるかをお伝えします。

その中の一つが、
幸せな人は、自分の強みを知って、使っている。
そして強みを使うことで、成功している。

というものです。

子どもの幸せを願わない親はいません。
実際にデータをお見せしながら、「強み」の効果を知っていただくことで、「やっぱり強みをみよう!」という気持ちが強くなります。

実際に、お子さんの強みを書き出してもらうワークをしていると、たっくさん出てくるんです。
受講してくれたみなさんは、ちゃんとお子さんのことを見ているし、強みも見えているんです。

あとは、自分で決めるだけなんです。
「強みを見て子育てをする!」
そう決めて、行動していくだけです。

欠点から強みを見つける!

この講座の最後には、リフレーミングのワークをします。
お子さんの欠点と思える部分から強みを見つけるワークです。

例えば、
自分の子どもが頑固のが気になっているなら、そこに強みを探します。

これは、自分ひとりでやってもなかなかできないんですが、講座の中で自分の頭を使って考えます。
ここで、うまく強みに変換できなくても、ほかの受講生にも一緒に考えてもらうことで、違う視点ももらえます。

例えば、頑固という性格からは、こんな強みをみることができます。
芯がある、自分を主張できる、自信がある、流されない、メンタルが強いなど。


実際に、子どもの欠点が気になって仕方がない時は、リフレーミングを試してみる。
それが上手くいかないなら、ほかの人に聞いてみるというのも効果的です。


今回の講座で初めてわかったことは、自分が応援していることや好きな部分は、強みとして認めやすいんです。
でも、親が認めたくない趣味(ゲームやYouTube)に関することや自分と似ている性格は、強みとして見るのが難しいってことです。

親であるわたしたちにも、いろんな葛藤があります。
それでも、強みを見ようとする姿勢や強みについてのポジティブなコメントは、必ず子どもに伝わります。
それが少しずつ親子の関係性を変えていきます。


強みを見つけて伝えることは、スキルです。
練習すれば必ず上手くなるので、ぜひ続けてみてくださいね。

いただいたご感想

1時間45分の講座の最後に、みなさんに「印象に残ったこととやってみたいこと」をお聞きしました。

たくさんあったけど、最後の〇〇さんの愛のタンクの話が印象にのこりました。

愛のタンクは、強みを伝えることでも満たされていきますね。
自分の愛のタンク、子どもの愛のタンクの両方を意識してみてください。

我が子の強みは知っていても、使い方に繋がらずモヤモヤしていましたが、【私は子どもの強みを知っている】で1つ花丸。
あとはコミュニケーションの基本、「ありがとう」運動に励みたいと思いました。
ありがとう、が強みを伝える最強の言葉なんじゃないかと思いました。

もう十分に強みを知ってらっしゃいましたね!
「ありがとう!」という感謝を伝えるフレーズを駆使して、ぜひ強みを伝え続けてください。

久しぶりに強みを学んで、最近強みを伝えていなかったなーと思いました。
強みを伝えて、時間のあるときにVIAの再受験を促したりして、もっともっと強みを引き出してあげたいなあと思いました。
ご一緒してくださった〇〇さん、□□さん、△△ちゃん、そしてまりさん、ありがとうございました♡

強みを伝えることを思い出してもらえてよかったです。
大きいお子さんには、VIAの強みの調査を受けてもらうのもいいですね!

今一番問題と思っていたことからも強みを見つけられたことが自信になりました。
そこをどう思春期の息子に伝えられるかは、まだこれから手探りですが、あの手この手で試してみたいと思います。
でもまずは、弱みに目がいってるなと思ったら、深呼吸して強みスイッチオンを心がけます。

思春期のお子さんには、特に強みを伝えるということが役に立ちます。
強みスイッチ、ぜひ意識してみてください!

久々にこの体験講座をお伝えして、やっぱり強みについて伝えるのが好きなんだと再確認できました。
また夏前に体験講座を開催しようかな。
受けてみたいという方がいらしたら、開催の曜日や時間のリクエストを承っています。

下の画像をクリックして、リクエストをどうぞ。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました

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【開催予定の講座】
10月18日(火)開講!
ポジティブペアレンティングBASIC (全4回)← 募集始めました!
①10月18日(火)、②11月1日(火)、③15日(火)、④29日(火)

子どもも親も幸せな子育てを実現するための知識とスキルが学べます。
共感、愛を伝える方法、子どもの褒め方、強みの生かし方を学び、実践の練習をします。

少人数で経験や感想をシェアしながら、じっくり進めます。


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