ハロウィンレッスン

英語のこと

こんにちは。
英語講師のまりです。

めったに書かない(さけてるわけじゃないです)、英語関連のことを書きます。笑
金曜日にプライベートで持っている、小1女子+妹ちゃんの4人グループのハロウィンレッスンをしました。

こども英語の先生って、ハロウィンとか、クリスマス、イースターは、気合いを入れて、いろいろ準備して、子供達を盛り上げる!っていうイメージありませんか?
わたしも、そうしなくちゃいけないって思っていたんですが、実は、こういうイベントごとはあんまり得意ではありません・・・。
嫌いなんじゃなくて、その一点に力をかけて、盛り上げることになんか苦手意識があるみたい。
VIAの強みでは、親切心が上位なのに、なぜなんだろう・・・。

こちらのグループは、姉妹のお家でレッスンをさせてもらっていて、ママたちがとにかく協力的で、ほんとありがたい。
時間通りに(ちょっと遅れたかも!?)わたしが到着したら、みんなすっかりお姫様になっていて、その衣装のままでレッスンをしました。

写真を撮る余裕はないので、最後にママたちがとってくれた写真しかありませんが、普段のレッスンはJolly Phonicsのテキストを使って、42音の導入。
毎回1音ずつなので、今は35音ぐらいまで来たかな!?
後半は、BBカードという絵カードを使ってのゲーム。

今日は、最初にハロウィンの絵本を読んで、ハロウィンの絵カードで神経衰弱を。
それから、おばけの折り紙に顔を描いて、それをコマにして、BBカードのすごろくをしました。
みんな、衣装のせいなのかテンションも高く、いつもより声が出てて、楽しくレッスンできました。


普段より10分早く終わって、お菓子を持ったママたち登場!
順番に”Trick or Treat!”と言って、たくさんお菓子をもらってました。
最後に、集合写真をパチリ!
弟くんも、写真に入ってくれました。
あー、楽しかった!

次のイベントは、クリスマス🎄。
大きなことはできないけど、ちょっとの工夫でこどもたちは喜んでくれるので、今から楽しめることを考えてみようかな。

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翌日の土曜日。
いつもはオフなのですが、平日からの振り替えの高校生の授業がひとつ。
今は、センター試験の過去問に取り組んでいます。
わたし自身、センターの問題は大丈夫ですが、それより難しい場合(英検準1級以上)は、正直、答えが怪しいことも多々あります・・・。
「そんな表現、テスト以外で見たことないよ。」と言いたくなることも、しょっちゅうです。
でも、そんな問題を解かなくちゃいけない生徒さんに、それを言っても仕方ないんですよね。
英語の指導以外に、役に立つマインドセットを伝えたり、強みのフィードバックを意識しています。

英語の指導、やっぱり好きだなぁと感じます。
めちゃ難しい英語は、脳みそに汗をかく感覚だし、わからないと悔しいけど、「わたし、まだ伸びしろあるな。」って思うんです。
それに、単語の新しい意味を知ると、ワクワクします!
dogとかwolfを動詞として使うことがあるなんて、面白いと思いませんか!?

いずれは、英語学習のコーチングもやってみたいなって思っています。
いろいろ夢は広がります!

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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