小学校での英語

英語のこと

今週、市内の小学校での外国語補助員(JTE)のお仕事がありました。
7年ほど前に、初めて我が子が通う小学校で、このお仕事をさせていただきました。
2年ほどお休みがあって、一昨年度から、別の小学校で外国語補助員をしています。

同じ市内でも、学校により少しずつ状況が違って、わたしが勤める学校では、昨年度より専科の先生が配属になり、わたしはその専科の先生のサポートをする役割です。

英語は、今年度より、5、6年生で成績のつく教科となり、成績表に「よくできる」「できる」「もうすこし」などの評価がつきます。
毎年すこしずつ変更があり、わたしは、今年度は3年〜6年に5時間ずつ入ります。
昨年度より、わたしが入る時間数はへりましたが、年間の授業数はどの学年も増え、ALT(ネイティブの英語講師)が入る時間もグンと増えています。

わたしには、ちょうど5年生の息子もいるので、英語の授業のことだけじゃなく、どんなふうに小学校で授業をしているのかが、気になっていました。
今年は家庭訪問もなく、年度初めの参観もなかったので、学校の様子はこどもから聞く情報だけ。
息子は、学校の話を色々してくれるのですが、やっぱり限定的で、親が知りたいようなことは、見えてない。笑

ちょうど7月から、少し制限が緩くなったのですが、それまでは歌を歌うことも、普通の声で英語をリピートすることもできなかったそうです。
もちろん、今もこどもたちは全員マスクをして授業を受けていて、わたしも学校ではずっとマスクをしていました。

実際の授業では、5ヶ月ぶりでちょっと緊張しましたが、久々に会うこどもにわたしのテンションは上がっちゃいました。
マスクをしながら、みんなの前で発声をするのは、普段よりずっとエネルギーを使うし、こどもたちがせっかく発話しているのに、口の動きでそれを理解できないのは、残念に感じました。

当面、同じような制限の中で授業が続くのだと思います。
その中で、先生方は最大限の工夫をして授業に取り組んでおられました。
マスクを外したりする子もいるけれど、ほとんどの子たちはこの状況に適応して、その中で楽しみを見つけているように感じました。
環境の変化にしんどい思いをしている子もいるはずなのだけど、みんな頑張っているなぁと思いました。

次は、10月に授業に行く予定です。
すごく先なような気がしたけど、3ヶ月後なので、きっとあっという間です。
その頃には、もう少し授業がしやすい状況になっていたらいいな。

なんだか、英語の取り組みの話よりも、学校生活の話になってしまいましたが、最後にわたしがとても楽しみにしている給食をご紹介します。

火曜日の給食
ちょうど七夕だったので、行事食のお素麺がありました。茶色い丸いものは、がんもどきです。右側の白っぽいものは、ラフランスのコンポート。
こちらを職員室でいただきました。
コロナの影響で、牛乳の供給に影響が出て、今学期はずっとジョアです。なぜか明後日だけヨーグルト。
ジョアの方が嬉しい子、牛乳の方がいい子、いろいろあるようです。

金曜日の給食
鯖の味噌焼(だったかな)が美味しかったです。金曜日は1時間目から、6時間目まで詰まっていて、給食の時にやっとマスクを外して、ほっと一息つきました。
先生方は、コロナの感染対策で、以前よりも細かな対応が必要になっていて、専科の先生(図工、音楽、英語など)も低学年の教室のサポートに行かれてました。本当、先生たちには、休憩時間はあってないようなものです・・・。

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