見えていることは、ほんの一部

英語のこと
Photo by Fahad Bin Kamal Anik on Unsplash

昨日のブログをアップした後、なんだか急に気持ちが軽くなって、ブログ書きたくなってきた
わたしって、すごく単純みたいです。

今日は、久々の小学校での英語授業の補助。
ちなみにわたしの肩書きは、「外国語活動指導補助員」といいます。


仕事は、英語専科の先生のサポート。
今年度は、5、6年生のみ担当で、1クラス年間5時間。
5年も6年も、2クラスずつなので、年に5回しか来ないのですが、それでも学校の授業に入るのは好きです。

今日の給食は、大好きなパンでした!

すでに我が子たちが小学校を卒業してしまったので、小学校に入る機会はなくなりました。
とにかく子ども好きなので、子どもたちの様子を見たり、関わったりするのも好き。
いろんな子がいて、反応も面白いんです。 

そして、空き時間に職員室で過ごす中で垣間見える先生方の様子もとっても興味深いです。
イチ保護者として先生と関わっている時には見ることのない先生方の表情が見られたり、日々起きている学校内でのトラブルを耳にすることもあります。
その辺は、自分に関わることでなければ、見ざる聞かざるを意識しています。

とにかくそんな時に感じることは、「見えていることは、ほんの一部なんだ」ってことです。
先生方は、見えないところで子どもたちのために心を砕いて、時間を使って、関わってくれているんだなぁということを思い知らされます。

もちろん、この学校はわたしの子供たちが通っていた学校ではないけど、わたしの子供が通っていた小学校、通っている中学校、高校でも、子どもたちのために一生懸命に関わってくれていることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

なんでもそうなんだろうなぁ。
わたしたちは、つい見えているところばかりに気を取られてしまうけど、見えていないところに大切なものが隠れている気がします。

見えないところに心を寄せられたり、見えないからといって決めつけない自分でいたいです。

6校時まで、小学校の授業をして、その次は月3回の小学低学年のプライベートレッスンへ。
そして、18時からは英語教室の授業でした。

高校生と中学生の授業で3コマ。
20時からの授業は、英検準2級の2次試験対策でした。
この日曜日に2次試験があるので、その前の最後の授業でした。
できることは全部やりました。
この生徒さんは、とっても人の運がいいので、きっといい面接官に当たって、うまく答えられると思います。

長い1日だったけど、たくさんの生徒たちと関われて、とっても充実していました。
1週間、しっかり働きました。
英語の先生のお仕事は、金曜日で終わり!

明日は、ポジティブペアレンティングコーチとして、ウェルビーイングライフサイクル反転学習会を開催します。
しっかり準備して、学びが深まる時間を提供します。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました

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